ニューハーフ女子会



1 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)12:26:04 ID:I1t(38)(主) ×
母「!?」 

覚醒した俺「ひっさしぶりw」 

母「ああ、たかし・・!」9か月ぶりに見る 

覚醒した俺「なんかよう?w」 

母「ぁ・・し、仕事を・・」 

覚醒した俺「あいよっwとりあえずセブンのバイトでw」ピッポッパ 

母「いや・・・バイトじゃなくt」 

覚醒した俺「もしもし、アルバイトを希望したいんですけど……え……はい……あ、はい中卒無職です……はい、わかりました…………」 

終了した俺「ってことで無理でしたw今から美容院で髪をきってきますw」 

母「ふざけんな出てけ」 

終了した俺「え・・・家出たらお腹すいてしんじゃうy」

母「うるせえいいから出てけ」



俺、終☆了。 



42 :名無しさん@おーぷん :2016/04/01(金)13:58:52 ID:Fvu
大丈夫かなこの>>1
病院に行くことをおすすめする



 

5 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)12:29:54 ID:I1t(38)(主) ×
終了した俺「お願いしますしんじゃいます!やめてください!」

母「うるせぇバカヤロウ!!」ボコォ!!!

終了した俺「ふぐぅ!」

母「お前今から30分以内に出てけクソヤロォオオ!!」バキィ!ドガガ!バチコン!!

終了した俺「あひゃひゃ!ひゃああん!!」ションベンプシャー!

母「汚ねぇなションベンやろおおおお!!」どがぁ!ボコォボコォボコボコボコ!!!

終了した俺「ひひゃい・・・ひひゃい・・・でれいきましゅので・・・ゆるしてくだs」

母「ションベン掃除してから行けゴルアアアアア!!!」

終了した俺「はひ・・・!拭くもの・・・」

母「お前に貸すもんなんてねぇよ舐めて綺麗にしろコラアアア!!」ドカバキィ!!

終了した俺「ヒアアアアアアア!!!」ジタバタ


7 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)12:35:25 ID:I1t(38)(主) ×
クズ俺「服でふぎまず服でふぎまずううう!!」フキフキー

母「終わったら出てけよカス!」スタスター

クズ俺「(これからどうしよう)」シコシコシコドピュー@

ー30分後ー

玄関にて

クズ俺「じゃあ俺行きます・・・」

シーン

クズ俺「行きます!!」

母「二度と帰ってくんなよ!!」

クズ俺「くッ!」ドアガバースタタタ・・・


 
8 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)12:36:35 ID:rLN ×
シコってんじゃねえ


10 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)12:42:55 ID:I1t(38)(主) ×
クズ俺「でもよく考えたら何で俺が出て行かなきゃいけないんだ・・・?」

クズ俺「ばばあ屈服させよう」スタタタ

ドアガバァー

クズ俺「ばばあてめぇこのやろおおお!!!」

母「二度と帰ってくんなって言ったろこらああああ」フライパンフルスイーング

クズ俺「」


30分後


ゴミ俺「どうすんだよこれから・・・」

ゴミ俺「所持金600円・・・金稼がんと・・・てっとり早く稼ぐにはけつ穴貸せば楽勝だろw」

上野某所

タチションデブハゲズラー

クズ俺「(どう声かけたらいいんだ・・・?)」


 
11 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)12:46:46 ID:I1t(38)(主) ×
タチションハゲジロジロ

デブ「兄ちゃん個室行こうか」

クズ俺「(来た・・・!)・・・はい」

個室

ズンッズンッ!!

ゴミ俺「ひひゃい!ひひゃい!」

デブ「なんだ兄ちゃんはじめてか。どうりで奥でゴリゴリ糞に当たると思ったよ」

ゴミ俺「すみま・・・あ!すみまぜ・・・ん!」

デブ「ん!ん!くせぇ!ん!」

パンパンパン


 
12 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)12:48:19 ID:jNg ×
おもしろい


 
13 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)12:52:04 ID:4p7 ×
何に覚醒したんだ(´・ω・`) 



15 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)12:57:24 ID:I1t(38)(主) ×
デブ「ん!ん!ああああくせぇ!おいくせぇんだよ!」ズンッズンッ

ゴミ俺「は!は!お!うおおおん♥ 」

デブ「きいてんのかキモオタァ!」壁に頭ズドォォォ!

ゴミ俺「・・・ふぇ・・!?」

デブ「ああくせぇ・・・おら、口で綺麗にしろよ」

ゴミ俺「んできまじぇええん!」

デブ「やるんだよ!お前が汚したんだろうが!」クチニポイー

ゴミ俺「」ニュポニュポ・・・

ゴミ俺「」クチャクチョ・・・



デブ「じゃあな兄ちゃん。次はケツん中綺麗にして来いよ」

ゴミ俺「」

ゴミ俺「!」

ゴミ俺「・・・あの・・・」

デブ「あ?なんだ?」

ゴミ俺「お金・・・」

デブ「金?プッ!ガハハ!お前売り目的でここに来たのかw」

ゴミ俺「?」

デブ「ここはそういう場所じゃねぇよwそういうんしたいならネットででもやれよ」

ゴミ俺「・・・」

ゴミ俺「携帯が無いんです・・・」

デブ「は?おいお前どこから来たんだよ何でここに来た」

ゴミ俺「カクカクジカジカ」


 
16 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)13:01:31 ID:I1t(38)(主) ×
デブ「追い出されて無一文、と。」

デブ深いため息をついた後

デブ「俺んとこ来るか?」

ゴミ俺「え?」

デブ「俺が面倒見てやるよ」

ゴミ俺「!?・・・でも痛くて・・・」

デブ「安心しろよお前みたいな臭いのともうしねぇよ」

ゴミ俺「!・・・ありがどうございまず!ありがどうございまず!」ナミダドバー

タチションチビデブハゲ拍手パチパチ


 
17 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)13:06:02 ID:I1t(38)(主) ×
その後モンダミンを買ってもらい口を綺麗にした後牛丼を山ほど奢って貰った。

俺は半日ぶりの食事を泣きながら頬張った。

その後デブの家に案内され浣腸をされデブはなんだかんだ言ってまた俺を貫通した。

デブに仕事を紹介してもらいデブと同じ現場の仕事をし、毎晩疲れて突かれる。

来る日もそんな生活をダラダラ過ごしていたら10年が経過していた。


 
18 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)13:09:55 ID:I1t(38)(主) ×
デブの希望で7年前に20数年連れ添ったナニを切除し大量の女性ホルモンを投与し文字通り女となった。

それからも来る日も来る日も汗だくセックスに明け暮れた。

デブは優しい。

俺の趣味じゃない服をよく買ってくれる。

ばばあとは違い俺を愛してくれた。

ふとその日を境にばばあを思い出した。

ある衝動に目覚めた。ばばあに会いたい。

振り切るようにセックスに明け暮れる日々。

しかし一度浮上した欲求は俺を制御できずデブに打ち明けた。 




20 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)13:15:44 ID:I1t(38)(主) ×
デブには最初反対されたが、最後には背中を押してくれた。

デブ「気をつけていって来い」

私「はい」

デブ「こんな時になんなんだろう、最初に会った時を思い出した」

私「やめてよ///」

デブ「お前の口を糞まみれにしちまったw」

私「やめてよww恥ずかしいww」

デブ「正直思い出さない日は無いよ。罪悪感で」

私「え」

デブ「帰ってきたら・・・」

私「?」

デブ「結婚しよう。」

私「!?」

私「・・・」

私「はい。こんな私でよければ」

デブは私をきつく抱きしめた。

デブ「愛してる。気をつけてな」

私「私も愛してる。はい」

どちらとも無く体を離した。

私「それじゃ、行ってきます」

デブ「おう、行って来い!」 


23 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)13:18:48 ID:I1t(38)(主) ×
・・・もうこの家に戻ることも無い。

あの人とももう会えない。

分かっていた。

母親に会いたいと思った時から。

この衝動が生まれた時から

私の運命は決まっていた。

ううん、自分で決めた。

さあ、会いに行こう。

10年ぶりのふるさとへ。


 
24 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)13:21:08 ID:I1t(38)(主) ×
懐かしの町。

変わらない街角。

変わらない実家。

変わらない世界。

変わり果てた私


ピンポーン・・・

呼び鈴が鳴る。

もう後には引き返せない。

否、引き返す気なんて無い。

ガチャ

「はい」


 
25 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)13:25:03 ID:I1t(38)(主) ×
私「・・・」

母「あの・・・?」

私「久しぶり。」

母「え?」

母「どちらさまですか?」

私を見つめる母

分からないようだ。

それもそうだ。

私は去勢して薬の大量摂取、整形で変わり果てた。

あの日の面影は無い。

声も変わった。

髪も伸びた。

おそ松みたいな髪型だったあの頃の俺は今は私に。

母「あの・・・?」

私「俺だよ」

母「へ?」


 
26 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)13:29:02 ID:I1t(38)(主) ×
私「あなたが追い出したヒキニートのたかしだよ」

母「えぇ!?何言ってるんですあなた!?」

私「あなたに追い出された日、上野の13番線でレイプされてその日私を救った命の恩人の希望で姿も形も女になったんだよ」

母「へぇ!?嘘でしょ!?本当にたかしなの!?嘘でしょ?警察呼びますよ」


 
27 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)13:30:19 ID:JTB(2) ×
母親はたかしに何かされたのか 



31 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)13:34:02 ID:I1t(38)(主) ×
私「あはは、母さん。信じないなら信じないで良いんだよ。私は私を証明するものなんて何も持ち合わせては居ないんだよ」

私「分かってもらいたくて来たんじゃないのよ。ごめんね、喋り方も女っぽくなって、気持ち悪いでしょ」

母「嘘でしょ嘘よあんたがたかしの訳無いでしょ!?あんたあの子に頼まれてきたんでしょ!?どうせあいつの考えた悪巧みなんでしょ!?」

私「・・・」

私「そうだよ。私はあんたの息子に命令されてここに来た変態女だよ」

母「ほらみなさい!何しにきたの!あんたあいつに何を頼まれたの!!」

私「私自身の人生そのものを終わらせて来いって・・・私に言ったの」

母「はぁ?何なのそれ・・・?」 



34 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)13:39:09 ID:I1t(38)(主) ×
私「・・・わかってるんでしょ?」

母「・・・・・・・・・・わかってる」

母「あんたがたかしだって事・・・」

私「うん、そう。」

私「わかってるんじゃない。久しぶり」

母「今頃何の用なの・・・!あぁ怖い・・・!なんであんたそんな姿なの・・・!」

私「落ち着いてよ。もうどうしようもないのよ。私だって、考えたら死にそうなんだから。何も考えないようにしてる。」

母「何なのあんた!復讐の嫌がらせにでも来たのね!?」

私「あっはっは・・」


 
35 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)13:41:14 ID:vvB(3) ×
ペース上げて
おもろい 



36 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)13:44:39 ID:I1t(38)(主) ×
私「今私がこんな姿なのは私が原因だって分かってるのよ。」

母「・・・」

私「私が中卒で無職で極潰しだった。ニートの気持ちなんてニートにしか分からない。ええ、ただの甘え。働いてる今なら分かる。」

私「でもそれにしたってね。それで追い出されて人生こんな事になって毎晩クタクタになるまで働いて一日の終わりに毎晩男のイチモツを咥えさせられ」

母「やめて!!おげぇ・・!」ゲロドバー

私「最後まで聞いてね?そんな状況で、こんな状況はきっと母さんからもたらされたものなんだ。ああ、母さんを恨めば良いんだって思ったの」 




38 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)13:51:09 ID:I1t(38)(主) ×
私「恨めば良いと思った時、私はなんて短絡的なんだって思ったの。日々起こる事件の容疑者のように私もこんな私念で好き勝手に人を恨むんだって」

母「ごめんね・・・ごめんねたかし・・・」

私「謝らないで。私は人生を清算したい。終わりにしたい。」

母「ごめんねぇ!本当にごめんねだがじぃ!」

私「・・・私の為に泣いてくれて、その腕に抱かれるなら、私を生んでくれた母の腕に抱かれるなら死んだっていい」

私「でもダメ。この私のせいで汚くなってしまった世界を私は今日終わりにするって決めたから。」

母「たがじ・・!」 



40 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)13:57:01 ID:I1t(38)(主) ×
私「私の人生一体なんだったんだろうね母さん・・・」

母「・・・」

私「生まれ変わったら私は海になりたい。海になってみんなの心を癒すの。涙に暮れる人々の気持ちを静める母なる海になりたい。」

母「・・・良い夢ね・・」

私「でもほら、今生ではもうダメだから」

母「もう誰もあなたを止める事は出来ないわね。いいえ、してはいけないと思う。この母ですらそんな資格ないんだもの」

私「ありがとう、母さん。本当は言いたかった。また生まれ変わっても私を生んでって。そして毎日私を抱きしめてって」

私「あはは・・・男の時はこんな考えなかったな・・・女性ホルモンのせいかな・・・」 




43 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)14:00:33 ID:I1t(38)(主) ×
私「私、一体なんなんだろうね(笑)一体何者なんだろう。」

母「母の私からは、あなたが私の息子としか言えないわ」

私「ありがとう、母さん」

母「あなたの気持ちの遂行の妨げになる行為は一切したくない。でもこれを聞いてもどうかあなたの本懐を遂げてください」

母「こんな事になって、本当にごめんなさい。あんな事をしておいても尚あなたの事を忘れた日は無かった」


 
44 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)14:00:59 ID:vvB(3) ×
おもしろいからいいよ
支援


 
45 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)14:04:31 ID:I1t(38)(主) ×
母「私の子育ての最後は過激すぎた。悔いても仕方ない、もうしてしまった事。」

母「でもよく生きていてくれた。生きていてくれただけで本当にうれしい。本当に救われました。」

母「あなたは歪だと言うけど、それでも息子の成長を見れてよかった。」

母「・・・」

私「・・・」

母「あなたが手に持ってる包丁で、あなたの思いを遂げて。」



46 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)14:08:22 ID:rG8(3) ×
やっぱ殺すのか


 
47 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)14:09:55 ID:I1t(38)(主) ×
私「・・・ごめん母さん・・・こんな事になって・・・こんな答えを導き出して・・・!」

母「ごめんなさいたかし。ダメな母親だったね。生まれて来てくれて本当にありがとう。愛してるわよ」

私「・・ぐッ・・・!!」

母「だめ!あなたの人生はあなたのもの!あなたの歩んできた道が暗闇の道だったのなら、これからはあなたがあなたの歩む道を照らしなさい!」

私「・・・母さぁぁぁん・・・!!!」

母「はやくしなさい!私からあなたへ最後の命令よおおお!!」

私「わああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」



ダッダッダ・・・



ドスッ・・・ 



49 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)14:12:13 ID:I1t(38)(主) ×
私「」






母「」






私「ぁ・・・どぉ・・・して・・・?」





デブ「・・・・・ぐッ・・・!!」


 
50 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)14:12:43 ID:bTz ×
なんだと?!


 
51 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)14:13:20 ID:Iqb(2) ×
デブイケメソ 



54 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)14:16:46 ID:I1t(38)(主) ×
デブ「お・・親が何と言おうと・・・ゼェ・・・!お前の人生はお前のものだ・・・!お前は・・・俺の嫁だぁ!!」

私「・・・!」

デブ「うぅ・・時間が無い・・・!すみませんお母さん、娘さんは私の嫁です。嫁に後で説明させますので・・・警察へは通報しないでくださいね・・・!」

母「ぁ・・・あ・・・・」ガクガク

私「どおして!!!どおしt・・・ムグッ」

デブ「いいから黙れ・・・行くぞ・・・」


 
55 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)14:23:55 ID:I1t(38)(主)  
デブ「すまない、車・・・運転してくれ・・・!」

私は混乱と困惑の中、夫に言われるままに運転した。

デブ「さっきの話聞いてたよ・・・海か・・ゼェ・・・ゼェ・・・お前にぴったりだよな・・・」

私「喋らないで!」

病院に連れて行こうとする私を夫は頑なに止めさせ、海へと運転させた。

海。

ザザァーー・・・(波の音)

デブ「いつ死ぬか・・・わからないから先に言っておくぞ・・・」

デブ「うちにな・・・俺は遺書を書いてきた・・・」

私「え!?なんで!?」

デブ「この10年の自供だよ・・・ゼェ・・・お前を狂わせ死ぬよりも恐ろしくおぞましい反抗の数々を綴ってきた・・・」

デブ「俺は自分の自責の念に耐え切れず自殺した・・・お前は買い物から帰ってきたら遺書を見つけた・・・ゼェ!・・・ゼェ・・」

私「そんな・・・!」



56 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)14:25:42 ID:rG8(3) ×
でぶなら刺されたくらいで
死なないよな!?


 
57 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)14:25:58 ID:g6p(3) ×
究極覚醒した俺「ハッピーエンドにしてあげて下さい。」



59 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)14:30:54 ID:I1t(38)(主) ×
私は彼の話を聞いた。

はじめて会った時、一目惚れだったと。

でも自分は学も無くバカだから、自分の性欲にも勝てず私を犯し続けてしまった事。私をそばに置くには女にするしかないと短絡的かつ馬鹿な考えで今日まで来てしまったと。

デブ「でもこの気持ちは・・・この気持ちだけはぁ・・・本当だから・・・!」

私「うん・・・!」

デブ「愛してるんだ・・・」

私「私も・・・!私もだよ・・・!」

デブ「本当にお前は純粋だよ・・・本当に好きだ・・・」

デブ「俺たち出会いも歩いてきた道もおかしな道ばかりで・・・でもそれでも今日まで居られたって事は・・・運命なのかなぁ・・・?」

私「・・・うん、きっとそうだよ・・・」

デブ「給料三か月分で・・・買ったんだ・・・指輪・・・・」

私「!」

デブ「つけてみてくれ・・・」

血だらけの手で私に必死の力で指輪のケースを渡す。

私がそれをあけ指にはめる。


 
60 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)14:32:55 ID:gzf ×
何なんだこのスレは


 
61 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)14:36:18 ID:I1t(38)(主) ×
私「・・・似合う・・・?」

私は震える声で言う。

デブ「あぁ・・・綺麗だよ・・・なんて綺麗なんだ・・・」

私「ありがとう・・・うれしい・・・」

デブ「何でこんな事になってしまったんだろう・・・」

私「・・・」

デブ「次生まれ変わったらちゃんとした出会いがいいな・・・(笑)ちゃんと勉強するよ・・・!お前を傷つけるすべての物から・・・お前を守るよ・・!」

私「うん・・・!ありがとう!もう喋っちゃダメだよぉ!」

デブ「・・・ふふ。次はイケメンで生まれてくるな(笑)」

私「うう・・・うう・・・」 



64 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)14:40:55 ID:I1t(38)(主) ×
デブ「もう・・・もう泣かないでくれ」

私「・・ううっ・・ううう・・・!!」

デブ「笑って・・・笑ってくれ・・・よ・・・お前の笑った顔・・・だいすき・・・なんだ・・・」

私「うう・・!・・う・・うん・・・!」

私「・・・」

私「ニコッ」

デブ「愛してるよ・・・本当に愛してる・・・ずっとお前を見守ってるから・・・幸せになるんだよ・・・」

私「うん・・・・!うん!なるよ私・・・幸せに!」

デブ「」

私「あ、あれ?ねえ・・!」

デブ「」

私「嘘でしょ!?ねえ!私!あなたを!愛してるの!起きて!起きて!」ユサユサ

デブ「」 



66 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)14:43:30 ID:6OO(4) ×
さすがにニューハーフとデブの純愛スイーツ路線はいらない 


69 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)14:55:25 ID:I1t(38)(主) ×
私「嫌ーーーーーー!!!!」


そうして、彼は見える形では私の元を去りました。

はじまりは私のやる気の無さ。うだつのあがらない私からはじまりました。

ニートだった自分。現状を抜け出そうとしなかったやる気の無い自分。

家を追い出され自分の体を大事にしない行為から生まれた出会い。

自分でも考えられない数奇な道を歩み、彼に生かされていた。

彼は生まれ変わったらいっぱい勉強してイケメンになり私を迎えに来てくれるという。

私も生まれ変わり彼と出会うまでの来世までの今生を花嫁修業し彼に見合う女になれるように私は私なりの人生を謳歌すると決めた。

彼を想う度、恋して行く。

それが本当に幸せで。

いつだって人はやり直せる。

いつだって人は変われるんだ。

どこにだって光はある。

どこにだって希望はある。

どん底にだって花は咲く。

彼と出会って何度目の春だろう。





今年もまた、春がやってくる。





終わり 




71 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)14:56:42 ID:I1t(38)(主) ×
以上、罵詈雑言を頂きつつの感想となりましたがお付き合いくださった方ありがとうございました<(_ _>

正直まともな話じゃないからレスを見るのが怖い(´・ω・`)



72 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)14:56:59 ID:4sa(2) ×
普通に面白かった



73 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)14:57:13 ID:rG8(3) ×
乙おもしろかったよ! 



81 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)19:24:39 ID:SZk ×
病院に行ったほうがいい



82 :名無しさん@おーぷん:2016/04/01(金)21:03:38 ID:I1t(38)(主) ×
>>81

うるせえカス 



 
 

引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1459481164/
 
 
00 :じだらく速報:0000/00/00(日) 00:00:00.00 ID:jidaraku.net
病院に行った方がいい